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稲谷 龍彦
Tatsuhiko Inatani
京都大学大学院法学研究科
教授
アーキテクチャ
情報通信
テクノロジー
2005年東京大学文学部卒業後、2008年京都大学大学院法学研究科修了。京都大学大学院法学研究科准教授を経て、2021年度より京都大学大学院法学研究科教授。
2013年度から2015年度にかけてパリ政治学院法科大学院・シカゴ大学政治学部にて客員研究員として在外研究に従事した。
専門は刑事学(企業犯罪)で、近年はアジャイル・ガバナンス(特にHuman Non-human Interactionのリスクガバナンス)及びデジタル社会における法の支配についても研究すると共に、法と技術の統合という観点から、DFFT(Data Free Flow with Trust)に関わる問題についても検討を進めている。
最近の登壇・執筆
・(単著)『刑事手続におけるプライバシー保護−熟議による適正手続の実現を目指して−』(弘文堂)
・(共著)松尾陽編『アーキテクチャと法』(第4章「技術の道徳化と刑事法規制」93-128頁)(弘文堂)
・(共著)千葉恵美子編『デジタル・プラットフォームとルールメイキング』(「Society 5.0における新しいガバナンスシステムとサンクションの役割」)(日本評論社)
・(共著)W. Barfield et al., eds., The Cambridge Handbook on the Law, Policy, and Regulation of Human Robot Interaction (ch.11 “Legal Being”: Going Beyond the Debate of Legal Personhood for “Intelligent” Non humans)(Cambridge UP)
こんなことをお話できます
・企業制裁制度
・デジタル社会における法の支配
・アジャイル・ガバナンス(CPS-SoSガバナンス)
・Data Free Flow with Trust (DFFT)
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Policy Advocacy
このメンバーに関連する政策提言活動
テクノロジー
情報通信
規制改革における EBPM の促進に向けたメモ
2025年5月28日の内閣府規制改革推進会議に提出した意見書を掲載。成長戦略の実現に向けた規制改革の方向性や制度の在り方について提言。
2025年5月29日
供給制約社会での規制改革メモ
プロトタイプ政策研究所所長で規制改革推進会議委員の落合孝文が、2024(令和6)年11月12日の第21回規制改革推進会議にて「供給制約社会での規制改革メモ 」を提出しました。
2024年11月13日
同意による個人情報取扱いの限界を踏まえた新たな規制手法整備の必要性に関する提言
当研究所が「同意による個人情報取扱いの限界を踏まえた新たな規制手法整備の必要性」に関する提言を公表しました。
2024年1月17日
イノベーション推進のためのグレーゾーン・新領域への取組に資する法・社会基盤に関する提言
当研究所が「イノベーション推進のためのグレーゾーン・新領域への取組に資する法・社会基盤」に関する提言を公表しました。
2023年12月15日
CBDC(中央銀行デジタル通貨)に関する提言
当研究所が「CBDC(中央銀行デジタル通貨)に関する提言」を公表しました。
2023年4月28日
電気通信事業法の事故調査・情報共有に関する提言
当研究所が「電気通信事業法の事故調査・情報共有に関する提言」を公表しました。
2022年8月1日
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