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2026/10/19

2026年11月14日開催 「AI・デジタル改革を展望する」

    キックオフシンポジウム「AI・デジタル改革を展望する」

    AI時代、政策と制度はどう変わるのか

    ▼お申し込みURL

    https://peatix.com/event/5199541

    AIの急速な進展によって、行政や社会のデジタル化はいま、新たな局面を迎えています。

    自律的に判断・行動するAIが社会に広がったとき、誰が責任を負い、どのように救済するのか。AIの社会実装を支える規制・標準・認証はどうあるべきか。新しい市場をどう形成し、それを担う人材をどう育てるのか。

    こうした問いは、技術だけの問題ではありません。AIを前提とした社会において、法や政策、制度そのものをどのように再設計していくのかが問われています。

    京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センターと渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所は、2025年11月に連携協定を締結し、共同事業「人工知能の自律的挙動に関する法制度・政策研究」の本格始動にあたりキックオフシンポジウム「AI・デジタル改革を展望する」を開催します。

    開催趣旨

    2026年、AIをめぐる日本の政策・制度は大きな転換点を迎えています。

    人工知能基本計画の改定や、AI時代に対応する規制・制度改革を盛り込んだ規制改革実施計画、日本成長戦略など、今後のAI政策・制度改革につながる政府方針が相次いで示されています。

    こうした動きを背景に、本シンポジウムでは、目の前の個別政策を論じるだけではなく、その先にある「AI時代の法と制度をどう設計するか」という問いを、学術的な観点から掘り下げます。

    議論するのは、
    ・AIの自律度に応じた責任と救済
    ・規制・標準・認証の一体的な改革
    ・AIをめぐる新たなマーケット形成
    ・AI時代を担う人材
    ・フィジカルAIなど、自律的に判断・行動するAIと社会との関係
    といった、分野を横断するテーマです。

    また、本共同研究は、これまでの研究成果である『法の支配のデジタル化』(有斐閣、2025年)で積み重ねてきた議論を踏まえ、その先を考えるものでもあります。
    これまで議論してきた「アジャイルガバナンス」の考え方を、AIがより自律的に判断・行動する時代にどう発展させていくのか。
    政府の政策担当者と第一線の研究者・専門家が集い、政策実務と研究の双方から、AI時代の法・政策・ガバナンスのこれからをオープンに議論します。

    ▼お申し込みURL

    https://peatix.com/event/5199541

    開催概要

    ■日時
    2026年11月14日(土)13:00〜17:00

    ■会場
    京都大学 芝蘭会館山内ホール(医学部構内)
    Googleマップ

    ■開催形式
    現地開催のみ/後日アーカイブ動画を配信予定

    ■参加費
    無料

    ■定員
    80名

    ■主催
    京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター(https://kilap.law.kyoto-u.ac.jp/)
    渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所(https://policy-ri.jp/)

    プログラム
    (時間割は変更となる場合があります)

    13:00–13:05|開会挨拶
    待鳥聡史(京都大学大学院法学研究科教授、法政策共同研究センター長)

    13:05–13:30|基調講演
    蓮井智哉(デジタル庁統括官(戦略・組織グループ長))

    13:30–14:20|AIデジタル改革会議の見通し
    登壇:
    ・蓮井智哉
    ・宍戸常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
    ・村上敬亮(東京大学公共政策大学院特任教授/慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授)
    モデレーター:落合孝文(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士・プロトタイプ政策研究所所長)

    14:30–15:10|AI執行官

    登壇:
    ・新発田龍史(金融庁証券取引等監視委員会事務局長)
    ・原田大樹(京都大学公共政策連携研究部教授)
    ・淺井顕太郎(京都大学大学院法学研究科教授)
    モデレーター:稲谷龍彦(京都大学大学院法学研究科教授)

    15:10–15:50|規制・認証・標準の一体改革

    登壇:
    ・中原裕彦(内閣府知的財産戦略推進事務局長)
    ・市川芳明(信州大学 社会基盤研究所 特任教授)
    ・﨑村夏彦(OpenID Foundation 理事長)
    ・東博暢(株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
    モデレーター:落合孝文

    16:00–16:40|フィジカルAI

    登壇:
    ・須田義大(東京工科大学教授/東京大学名誉教授)
    ・今岡直子(株式会社 PKSHA Technology 法務部長)
    ・玉城絵美(慶應義塾大学教授)
    モデレーター:稲谷龍彦

    16:40–17:00|ラップアップ/今後の研究課題

    稲谷龍彦・ 落合孝文

    各セッションでの議論を振り返りながら、AI・デジタル改革をめぐる今後の研究・政策課題を展望します。

    懇親会について

    シンポジウム終了後、会場向かいの芝蘭会館別館レストラン「SHIRAN(しらん)」にて懇親会を予定しています。
    登壇者・参加者間で、シンポジウムでの議論をさらに深める機会として、ぜひご参加ください。

    ■開催時間
    2026年11月14日(土)17:00〜18:00頃

    ■会場
    芝蘭会館別館レストラン「SHIRAN(しらん)」

    ■参加費
    無料

    こんな方におすすめです

    ・AI・デジタル政策の今後に関心のある方
    ・行政のデジタル化や規制改革に携わる方
    ・AIガバナンス、AIをめぐる法制度に関心のある方
    ・規制・標準・認証とAIの社会実装に関心のある方
    ・フィジカルAIやロボティクスの社会実装に関心のある方
    ・行政、企業、大学・研究機関などで政策形成や制度設計に携わる方
    ・AI時代の法や社会のあり方そのものに関心のある方

    政策実務に携わる方はもちろん、研究者、企業関係者、学生など、本テーマに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

    ▼お申し込みURL

    https://peatix.com/event/5199541

    ご参加にあたっての注意事項

    ・プログラムは変更となる場合があります。
    ・登壇者の肩書は2026年10月時点のものです。
    ・会場内での撮影を予定しております。撮影した写真・映像は、共催する2団体の広報活動(ウェブサイト・SNS等)に使用する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ・報道関係者の方で参加・取材をご希望の場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
    ・参加者ご自身による録音・録画・撮影はご遠慮ください。
    ・シンポジウムでご共有いただく個人情報は以下2団体のプライバシーポリシーに則り適切に対応いたします。
    京都大学 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/privacy-policy
    渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所 https://policy-ri.jp/privacy

    お問い合わせ

    渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所 広報担当
    MAIL:public-inst.contact@aplaw.jp

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