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メンバー

羽深 宏樹
Hiroki Habuka
京都大学大学院法学研究科 特任教授/東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授/弁護士(日本・NY州)/スマートガバナンス株式会社代表取締役CEO
アーキテクチャ
プラットホーム
情報連携基盤
テクノロジー
国際情勢
2008年東京大学法学部卒業、2010年東京大学法科大学院修了、2017年スタンフォード大学ロースクール修了(フルブライト奨学生)。WTO(世界貿易機関)、森・濱田松本法律事務所、金融庁、McDermott Will & Emery法律事務所(パリ)での勤務を経て、経済産業省でガバナンス戦略国際調整官を務める。同省では、アジャイル・ガバナンスに関する報告書の執筆を主担当したほか、デジタルプラットフォーム政策やAIガバナンス政策の策定にも関与した。2020年、世界経済フォーラムによって「公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人」に選出。2022年、京都大学大学院法学研究科 特任教授に就任、スマートガバナンス株式会社を設立。2026年、東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授、及び内閣府の上席科学技術政策フェロー(AI政策担当)に就任。一般社団法人AIガバナンス協会代表理事、Center for Strategic and International Studies (CSIS) ノンレジテントフェロー、世界経済フォーラムGlobal Future Council on GovTech and Digital Public Infrastructureメンバー、理化学研究所AIガバナンス委員、及び産業技術総合研究所AI標準化委員等も務める。
最近の登壇・執筆
<登壇>
・“Unpacking Japan's AI Policy with Hiroki Habuka”(2025)
・『NIKKEI 生成AIシンポジウム ~進化する生成AI~人間との共生、生産性の向上』(2025)
等多数
<執筆>
・『AIガバナンス入門 — リスクマネジメントから社会設計まで』(2023)
・『リーガル・トランスフォーメーション ビジネス・ルール・チェンジ2022』(2022)
・「<新春座談会 アジャイル・ガバナンスを深める>アジャイル・ガバナンスとソーシャル・イノベーション」(2022)
・「アジャイル・ガバナンス概説」(2021)
・『プラットフォームビジネスの法務[第2版]』(2021) 等多数
Policy Advocacy
このメンバーに関連する政策提言活動
情報連携基盤
テクノロジー
情報通信
「AI事業者ガイドライン案」に対する意見
当研究所がAI事業者ガイドライン案」に対する意見を提出しました。
2024年2月19日
同意による個人情報取扱いの限界を踏まえた新たな規制手法整備の必要性に関する提言
当研究所が「同意による個人情報取扱いの限界を踏まえた新たな規制手法整備の必要性」に関する提言を公表しました。
2024年1月17日
イノベーション推進のためのグレーゾーン・新領域への取組に資する法・社会基盤に関する提言
当研究所が「イノベーション推進のためのグレーゾーン・新領域への取組に資する法・社会基盤」に関する提言を公表しました。
2023年12月15日
電気通信事業法の事故調査・情報共有に関する提言
当研究所が「電気通信事業法の事故調査・情報共有に関する提言」を公表しました。
2022年8月1日
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