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2024/5/14

当研究所研究会メンバーの小泉誠が座長として、所長落合孝文がメンバーとして関与する「GX人材市場創造WG」がGXスキル標準を公表

     プロトタイプ政策研究所研究会メンバーの小泉誠が座長として参加し、同所長の落合孝文がメンバーとして参加した、経済産業省が主催する「GXリーグ」において活動していたGX人材市場創造ワーキンググループ(代表リーダー企業:株式会社スキルアップNeXt)は、GX人材に関する労働市場の垂直立ち上げに向けた検討を目的として活動し、その成果物として、GXスキル標準(GXSS)を策定し公表しました。GXSSは、GXに関するリテラシーとして身につけるべき知識や学習が期待される項目を定義したGXリテラシー標準(GXSS-L)Ver1.0と、GXに必要な人材類型やロールを定義したGX推進スキル標準(GXSS-P)Ver1.0から構成されています。詳細は、下記及び特設サイトをご確認ください。詳細は、下記及び特設サイトをご確認ください。

    ◆GXSS策定の背景と目的

     GX人材市場創造WGでは、GX関連人材の求人数が増加する一方で転職実施者が伸び悩む状況を踏まえ、人材市場を創造する上での重要テーマを「スキル標準が存在し、ジョブの標準と紐付いている」ということと捉え、まずスキル標準から検討を実施してきみた。産官学連携の場であるGXリーグにおいていち早くGX人材の標準化を進め、社内外シームレスなGX人材市場を垂直的に立ち上げることで、人材不足や活用不全による機会損失を最小限に抑え、日本のGX推進に貢献することを目的としています。

    ◆GXSS 概要

     GXSSは、GXリテラシー標準(GXSS-L)Ver1.0とGX推進スキル標準(GXSS-P)Ver1.0から構成されています。

    GXリテラシー標準(GXSS-L)Ver1.0
    GXに関わる全ての人を対象として、GXに関するリテラシーとして身につけるべき知識と学習が期待される項目(学習項目例)を定義

    GX推進スキル標準(GXSS-P)Ver1.0
    GXを推進する人材を対象として、GX推進に必要な人材類型とロールを定義(一部)

    ◆GXSSにより期待されること

     GXSS-Lによりリテラシーを標準化することで、体系立てて学べるようになり、関わる全ての人がGXを理解し、自分ごととして取り組むことができるようになることや、組織が取り組むべきトランスフォーメーションの第一歩として認識され、人材育成による組織変革をより効果的に機能させることが期待されます。
     また、GXSS-Pにより推進スキルを標準化することで、キャリアアップ・キャリアチェンジのひとつとして個人の選択肢を増やすことや、OJTによる育成に依存せず、必要な人材が市場全体で育成が活発化することが期待されます。

    ◆特設サイト
    「GXスキル標準 浸透プロジェクト | SkillUp Green」

     株式会社スキルアップNeXt(以下、「当社」)は、GXSSを広く社会に普及させるため、独自にGXSSを紹介する特設サイトを開設いたしました。なお本サイトは当社の取り組みの一環として運営するもので、ワーキンググループの成果物ではありません。

    GXリテラシー標準(GXSS-L)Ver1.0の全体像

    GX推進スキル標準(GXSS-P)Ver1.0の全体像

    【本件お問い合わせ先】
    株式会社スキルアップNeXt
    E-mail pr@skillupai.com

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