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メディア勉強会「CBDCを考える意義と課題~基本的な構成が社会情勢に大きく影響されることを踏まえ~」を開催
メディア勉強会「CBDCを考える意義と課題~基本的な構成が社会情勢に大きく影響されることを踏まえ~」を開催しました。
■勉強会概要
主催:当研究所
共催:株式会社マネーフォワード
場所:東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル16階渥美坂井法律事務所内会議室
登壇者:
・瀧 俊雄(株式会社マネーフォワード グループ執行役員 Chief of Public Affairs/Fintech研究所長)
・廣瀬明倫(Overstep株式会社 代表取締役/株式会社マネーフォワード Public Affairs Officer)
・落合孝文(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業プロトタイプ政策研究所所長、一般社団法人Fintech協会常務理事)
当研究所は、CBDC(中央銀行デジタル通貨)導入に関連する様々な課題について検討し、2023年4月に公表した「CBDC(中央銀行デジタル通貨)に関する提言」の内容を、本日のメディア勉強会で紹介しました。
同勉強会では、記者の皆様をお招きし、CBDCの検討が進められてきた経緯や、各国におけるCBDCに関する取り組み状況に触れながら、CBDC導入を検討する際の目的や、導入に伴う課題について解説しました。質疑応答の時間や勉強会終了後も、記者様と登壇者との交流が盛んに行われ、大変盛況な形で開催することができました。
引き続き、当研究所はCBDCについての研究を推進し、関係者との協力を通じて、より良い社会の実現に向けた貢献を続けてまいります。

勉強会の資料やレクについてのお問い合わせ先
public-inst.contact@aplaw.jp
(2023年6月20日)
この記事に関連する研究会メンバー及び研究員
※順不同
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