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当研究所研究会メンバーの渡部(Airbnb Japan)が、AI契約書レビューに関するルール形成への貢献等を理由として、Young Lawyer of the Year 2023 (In-house) を受賞
トムソン・ロイターグループの国際的法律雑誌であるALB(Asian Legal Business)が主催する「ALB Japan Law Awards 2023」において、当研究所研究会メンバーの渡部友一郎(Airbnb Japan株式会社)が、規制改革推進会議における、弁護士法第72条とAI契約書レビューのルール形成への公益活動・貢献などを理由として、Young Lawyer of the Year 2023 (In-house) を受賞しました。
https://www.legalbusinessonline.com/law-awards/alb-japan-law-awards-2023#edit-group-winners
「リーガルテック」、「AIと弁護士法」等のテーマに関しては、先駆的な論文を発表して議論をリードしてきた当研究所研究会メンバー松尾剛行(桃尾・松尾・難波法律事務所)、そして上記渡部などのメンバーが、また「契約手続のデジタル化」については当研究所研究会メンバーの渡部に加え、瀧俊雄(株式会社マネーフォワード)、小泉誠(デジタルリテラシー協議会)、所長の落合などのメンバーがルール形成に関与・貢献してきたところです。
今後も、当研究所研究会では、多様なバックグラウンド(例えば、弁護士についても、複数の法律事務所に勤務する弁護士と併せて企業に勤務する組織内弁護士、企業内の政策に関与する実務者)を持つメンバーの経験・知恵を結集して重層的・多角的な議論を行い、社会に役立つ研究及び提言を行って参ります。
(2023年6月16日)
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